topics

近年、体験型エンターテイメント「謎解きゲーム」市場が急成長しています。
IGENGOLab.はこれを手話、筆談、身振り、音声等に応用し、謎解きと組み合わせて『異言語脱出ゲーム』を考案しました。
手話や音声・日本語を織り交ぜた謎の数々は、聴者とろう者・難聴者が一緒にゲームに参加し助け合うことで解いていくことができる新感覚スタイル。
そしてこれまでになかった全く新しい『非日常を体験できる』ゲームとなっています。

↓グローバル金融機関の社会貢献プログラムの一環として、ろう者と社員と合同セッションを開催(2017年6月)・都内のイベントの一環として、一般向けに異言語脱出ゲームを開催(2017年11月)

      
topics

異言語脱出ゲームの特徴

視覚言語を使う人と音声言語を使う人が一緒のチームになってコミュニケーションを取り合いながら謎を解いていきます。
進行役による無音で全員に聴かせる手話語り。異文化の世界へ誘い、共に向き合う気持ちを高めていきます。
手話や音声など、ろう者・難聴者と聴者が共に協力しなければ解けない謎が仕掛けられています。
ろう者・難聴者と聴者がお互いに伝え合うことを意識したプログラムを制作しています。
      
topics

スタッフ募集

異言語Lab.を盛り上げてくださるスタッフを募集しています。
興味のある方は運営担当までご連絡ください。
igengo.lab.staff《at》gmail.com
※《at》を@に変えてお送りください。
詳細はこちら

公演情報

異言語Lab.×吉本興業「淳風大学からの卒業~SDGsバージョン」

異言語Lab.×吉本興業「淳風大学からの卒業~SDGsバージョン」

京都国際映画祭期間中の10月13日(土)に元淳風小学校で、
「異言語脱出ゲーム~淳風大学からの卒業 SDGsバージョン~」を開催!

異言語脱出ゲームを開催して3年。
このゲームはろう者・難聴者と聴者がチームを組み、手話と音声日本語という異なる言語でコミュニケーションを取り、協力しながら謎を解いて脱出を目指す体験型ゲームです。
今回は、関西初進出!なんと、吉本興業とのコラボレーションでよしもと芸人も出演&参加します!

今回は(A)13:00~(12:30受付開始)と(B)16:30~(16:00受付開始)の2回開催します。
参加費は無料です!
ですが、事前申込が必要になります。
参加されたい方は(参加する際のお願い)を良くお読みいただいた上で、
下記のアドレスからお申し込みください。
igengo.sdgs@yoshimoto.co.jp

(1) お名前
(2) 参加希望人数<おひとり様orペアでの参加>
(3) 年齢
(4) 電話番号・FAX番号
(5) メールアドレス
(6) 参加時間帯;A or Bの希望(両方も可)
(7) いずれかを選択ください;聴者orろう者or難聴者orろう者と日常会話ができるレベルで手話を話せる者
(8) 必要な配慮事項(手話通訳・車いす利用者など)
(9) その他 (ご友人等と一緒のチームにご案内することが可能な場合もございます。ご要望の際は、前もってご連絡ください)

※申込締切日は10月3日(水)15:00までです。

会場 旧・淳風小学校
〒600-8361 京都府京都市下京区 大宮町花屋町上柿本609−1
日時:2018年10月13日(土)
時間:(A)13:00~15:00 (12:30受付)
(B)16:30~18:30 (16:00受付)

(参加する際のお願い)
・ 1グループ6人定員です。最大で“ろう者・難聴者”3人と“聴者”3人の組み合わせとなります。グループ割りは当日発表させて頂きます。ご希望に添えない場合もございますがご了承くださいませ。
・当選した場合のキャンセルは不可でお願いいたします。
・対象年齢は中学生以上です。
・ゲームは60分制限です。開始時間の10分前には必ずご到着ください。開始時間後にご来場された場合は、ゲームの特性上ご参加いただけない可能性がございます。
・所要時間は、ゲーム説明や解説を含めて約2時間です。
・補聴器を着用されている方は、ゲームの特性上、補聴器を外していただく場合がございます。
・当日はメディアの取材が入る可能性がございます。

ご質問や不明な点がございましたら、ご遠慮なくご一報くださいませ。
よろしくお願いします。

異言語Lab.担当 岡崎良士
igengodasshutsugame@gmail.com

京都国際映画祭のHPはこちら

これまでの公演

謎問題

この謎を解いてみよう!

異なる言語を持つ者同士が協力しあわないと解けない謎になっています。

音声

いげんごらぼ